ルカク、ベシクタシュ移籍へ前進 ナポリと交渉開始

ナポリ

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ベシクタシュがルカク獲得へ本格交渉

ベルギー代表FWロメル・ルカクが、ベシクタシュ移籍に近づいているようだ。

現地メディア『Fanatik』によれば、ベシクタシュはナポリとルカクの代理人との交渉をスタート。ルカク本人もトルコ行きに前向きな姿勢を示しているという。

ナポリ構想外で今夏退団が濃厚

ルカクは新指揮官マッシミリアーノ・アッレグリ監督の構想には含まれていないとみられている。

昨季終盤にはクラブ首脳陣やスタッフとの関係が悪化。クラブワールドカップを前にベルギーへ戻って治療を受ける判断を下したことが、クラブ側の反感を買ったと伝えられている。

契約は残り1年となっており、ナポリも今夏の放出に前向きな姿勢を見せているようだ。

移籍金は500万ユーロを提示か

ベシクタシュは、まずナポリとベルギー代表から最新のメディカルデータを取り寄せた上で、獲得に向けた交渉を進めることを決断したという。

ただし、移籍金には大きな隔たりがある。

ナポリは1000万ユーロ(約17億円)を要求している一方、ベシクタシュが用意しているのは500万ユーロ(約8億5000万円)前後とされており、この差額を埋められるかが交渉の焦点となりそうだ。

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