ディバラ、ローマと新契約締結「全員が望んだ形」

ローマ速報

Football Italia

ローマとの新契約が正式決定

パウロ・ディバラがローマとの新契約にサインし、「これが全員の望んでいた形だった」と喜びを語った。

契約は6月30日で満了していたものの、以前から契約延長に向けた話し合いは続いており、正式に2027年6月までの新契約を締結。年俸は約300万ユーロへ減額されたと報じられている。

ディバラには古巣ボカ・ジュニアーズをはじめ、サウジ・プロリーグから高額オファーも届いていたが、最終的にはローマ残留を決断した。

「ローマは私にとって特別な存在」

クラブ公式メディアのインタビューでディバラは、新契約への思いを語った。

「この物語は続く。それがクラブにとっても、私にとっても、そしてファンにとっても望んでいたことだと思う。もう1シーズンこの街、この国でプレーし、ローマのユニフォームを着られることを嬉しく思う。このクラブのために戦えることは大きな誇りだ」

また、ローマが7年ぶりにチャンピオンズリーグ出場権を獲得したことも、残留を決断する大きな要因だったと認めている。

「ローマは私にとって責任であり、名誉であり、美しさでもある。そうしたすべての要素が私をここに残した。このユニフォームを着られることを本当に誇りに思っている」

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