カレツァス獲得浮上!ミランがアモリム監督要望の司令塔補強へ

ミラン

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アモリム監督が求めるのは創造性あふれる司令塔

ストライカーとセンターバックの補強を終えたミランは、次なるターゲットとしてセンターフォワードの背後でプレーできる攻撃的MFの獲得に動いている。

『コリエレ・デロ・スポルト』によると、ルベン・アモリム監督が求めているのは、若く、優れたテクニックを備え、さらなる成長が期待できるプレーメーカーだという。

筆頭候補はゲンクのカレツァス

最も注目されているのが、2007年生まれのゲンク所属MFコンスタンティノス・カレツァスだ。

左利きを武器とするギリシャ代表のプレーメーカーは、2025-26シーズンのベルギーリーグで大きな飛躍を遂げた。卓越したドリブル、広い視野、そして年齢を感じさせない落ち着きでチームの中心選手となり、公式戦49試合に出場して3ゴール18アシストを記録。この活躍により、欧州のビッグクラブから熱視線を浴びている。

アライベゴビッチとウズンもリスト入り

ミランは2006年生まれのカリム・アライベゴビッチも高く評価している。

レッドブル・ザルツブルクで飛躍を遂げた後、バイエル・レバークーゼンへ復帰したボスニア代表のアタッカーは、昨シーズン44試合で13ゴール4アシストを記録。トップ下に加え、ウイングやセカンドトップもこなせる万能型として評価を高めている。

さらに、アイントラハト・フランクフルトのジャン・ウズンも候補の一人だ。

2005年生まれのトルコ代表MFは、左右両足を遜色なく使いこなし、前線の複数ポジションをこなせる完成度の高い逸材。昨シーズンは28試合で10ゴール6アシストをマークした。ただし、市場価値は4000万ユーロを超えると見られており、3人の中では最も獲得が難しい存在となっている。

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