Football Italia
ナポリがハサとゼルビンの完全移籍を発表
ナポリは、MFルイス・ハサとFWアレッシオ・ゼルビンが、昇格組のフロジノーネへ完全移籍することを正式発表した。
2人は2026-27シーズンからフロジノーネの一員としてセリエAを戦うことになる。
ゼルビンは古巣フロジノーネへ復帰
ゼルビンは2017年からナポリに所属していたものの、ビテルベーゼ、チェゼーナ、プロ・ヴェルチェッリ、モンツァ、ヴェネツィア、そして昨季のクレモネーゼなど、数多くのクラブへレンタル移籍を経験してきた。
2021-22シーズンにはフロジノーネでもプレーしており、今回の移籍は実質的な古巣復帰となる。
27歳のアタッカーにはギリシャのイラクリス・サロニカへの移籍話も浮上していたが、最終的にはイタリア国内に残り、フロジノーネへの完全移籍を選択した。
ユベントス育ちのハサも新天地へ
22歳のMFハサはイタリア生まれで、年代別イタリア代表としてプレーしてきたが、2026年6月にアルバニア代表としてA代表デビューを果たした。
ユベントスの下部組織出身で、その後レッチェを経て2025年1月にナポリへ加入。昨シーズンはセリエBのカッラレーゼへレンタル移籍し、31試合で5ゴール4アシストを記録した。
なお、これまでセリエAでの出場経験はなく、フロジノーネで悲願のトップリーグデビューを目指すことになる。



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