カマルダ、ミランと2031年まで契約延長!将来のエース確保へ

ミラン速報

Football Italia

ミランがカマルダとの契約延長を正式発表

ミランは、イタリア期待の若手FWフランチェスコ・カマルダとの契約を2031年6月30日まで延長したことを正式発表した。契約にはさらに1年間のクラブオプションも含まれている。

カマルダは7歳(クラブ発表では7歳、各報道では8歳とも)でミランの下部組織に加入。育成年代では89試合で485ゴールという驚異的な得点記録を残し、イタリア屈指の逸材として注目を集めてきた。

セリエA最年少デビューを果たした神童

カマルダは2023年11月、フィオレンティーナ戦でルカ・ヨビッチとの交代で途中出場。15歳260日でセリエAデビューを果たし、リーグ史上最年少出場記録を更新した。

その後、ミランではセリエA通算12試合に出場。さらなる成長を目的に2025-26シーズンはレッチェへレンタル移籍し、トップレベルで経験を積んだ。

レッチェで経験を積み、ミランへ復帰

レッチェへのレンタル契約には買い取りオプションとミランの買い戻し条項が盛り込まれていた。

レッチェは2026年6月中旬に買い取りオプションを行使したものの、ミランはわずか2日後に買い戻し条項を発動。カマルダを再びチームへ呼び戻した。

2025-26シーズンはセリエA23試合に出場し、1ゴール1アシストを記録。実戦経験を積んだ19歳は、新契約によって2031年までミランの将来を担う存在となる。

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