Sempre Milan
ミラン、今夏は6人を獲得
2026年夏の移籍市場が20時(CEST)に終了し、ミランはトップチームに6人の新戦力を迎えた。攻撃陣から最終ライン、ウイングバックまで、複数のポジションを補強する大型の夏となった。
コスティッチは加入直後にレンタル
アンドレイ・コスティッチはパルチザン・ベオグラードから完全移籍で加入。移籍金は300万ユーロ+ボーナスで、2030年までの契約を締結した。
今夏最初の補強だが、契約自体は移籍市場開幕前に発表されていたため、実質的には開幕初日に加入した形となる。
モンテネグロ人のコスティッチはフランチェスコ・カマルダと控えストライカーの座を争うと見られていたものの、現在はスパルタ・ロッテルダムへレンタル移籍している。
クラブ史上級の大型補強となったラモス
ゴンサロ・ラモスはPSGから完全移籍。移籍金は7400万ユーロ+ボーナスで、2031年まで年俸500万ユーロの契約を結び、さらに1年間の延長オプションが付いている。
ミランは今夏、クラブの移籍金記録を大幅に更新してラモスを獲得。ルベン・アモリム監督が求めていたストライカーを確保した形だ。
大型補強だけに評価は分かれているものの、ラモスは加入後最初のホームゲームでゴールを決め、早くも結果を残している。
ヒラを2500万ユーロで獲得
ラツィオからはセンターバックのマリオ・ヒラを完全移籍で獲得した。移籍金は2500万ユーロ+ボーナスで、2031年まで年俸400万ユーロの契約を締結。
ミランはトップクラスのセンターバックを探しており、国内市場で獲得できる有力候補としてヒラを確保。加入後すぐにチームへ適応し、早くも存在感を示している。



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