ラモスら6人加入!ミラン、2026年夏の補強全容

ミラン

若手DFディアワラにも大きな期待

トロワからはセンターバックのサンクン・ディアワラを200万ユーロで完全移籍。契約は2031年までとなっている。

ラモスやヒラと比べれば移籍金は格段に安いものの、まだキャリアの初期段階にある若手で、大きな成長が期待されている。

現時点ではストラヒニャ・パブロビッチの控えを務める役割が想定されている。

モレイラは最大6500万ユーロ超の大型取引

ストラスブールからはウイングバックのディエゴ・モレイラを完全移籍で獲得。移籍金は5000万ユーロ+ボーナスで、契約は2031年まで、年俸は300万ユーロとなっている。

これまでミランとの関連はほとんど報じられておらず、突然決まったサプライズ補強となった。ボーナスを含めれば総額は6500万ユーロを超える可能性がある。

ただし、現時点ではまだミランでのデビューを果たしていない。

ハッチンソンはレンタルで加入

ノッティンガム・フォレストからはオマリ・ハッチンソンをレンタルで獲得。レンタル料は300万~400万ユーロで、4000万ユーロの買い取りオプションが付いている。

契約は年俸350万ユーロ。ミランは移籍市場終盤まで数多くの攻撃的MFを追っていたが、ハッチンソンの名前は比較的突然浮上し、月曜夜に加入が正式発表された。

今後、攻撃陣に新たな選択肢をもたらす存在として期待されている。

管理人のひと言

ラモス、ヒラ、モレイラと大型補強を続けた一方、ディアワラのような将来性のある若手も確保しました。今季のミランがこの補強をどこまで結果につなげられるのか、かなり興味深いですね。

コメント