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インテルとライバルの差が縮まった
スカイ・スポーツのジャンフランコ・テオティーノ記者が、終了を迎えたインテルの今夏の移籍市場について総括した。
テオティーノ氏は、昨季までと比べてインテルとセリエAのライバルとの戦力差が縮まったと分析している。
「インテルと他のライバルとの距離は縮まりました。インテルは3人のイングランド人選手を加えることで、自らの強さをさらに固めました。ただ、現時点では3人ともレギュラーではありません。うまくいけばスペンスは先発になるかもしれません」
3人のイングランド人を獲得
インテルは今夏、イングランドから3人の選手を獲得した。
ストーンズ、スペンス、ジョーンズを加え、チームの選手層を強化。もっとも、現時点ではいずれもスタメンの座を確保しておらず、補強の効果が本格的に表れるのはこれからとなる。
その中でもテオティーノ氏は、スペンスがパフォーマンス次第で先発に定着する可能性を指摘している。
ドゥンフリース退団は大きな痛手
一方で、インテルにはマイナス材料もある。
「GKについては一歩後退しました。そしてドゥンフリースを失ったことは重要です」
守護神のポジションに加え、右サイドで存在感を発揮してきたドゥンフリースの退団は、戦力面で大きな穴になると評価している。



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