マルセロ・ブロゾビッチ、ユベントス移籍は消滅か「現状では困難」

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JuventusNews24

ブロゾビッチがフィオレンティーナのオファーを拒否

マルセロ・ブロゾビッチは現在もフリーの状態が続いており、今後のキャリアについて慎重に検討している。

クロアチア人レジスタは7月1日付で契約上の拘束がなくなり、現在はフリーエージェント。欧州各国のクラブから具体的なオファーを受けているものの、今季の新天地はまだ決まっていない。

直近ではフィオレンティーナが獲得に向けて積極的に動き、正式なオファーを提示した。しかし、ブロゾビッチはこれを拒否。市場終盤の慌ただしい状況を見極めながら、今後の決断を待っている。

セリエA復帰を最優先か

フィオレンティーナからのオファーを断ったのは、ブロゾビッチがセリエAで上位を争えるプロジェクトを優先しているためだという。

これまでにもモナコやトラブゾンスポルからの誘いを断っており、セリエAへの強いこだわりがうかがえる。

その中で浮上したのがユベントスだった。

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