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リチナがデビュー戦でいきなりゴール
ユベントスからレンタル移籍したアディン・リチナが、クレモネーゼで最高のスタートを切った。
コッパ・イタリアのパルマ戦に先発出場した2007年生まれのドイツ人アタッカーは、抜群の存在感と高い技術力を披露。チームの2-0の勝利を決定づけるゴールを自らの名前で刻み、クレモネーゼをベスト16へ導いた。
次のラウンドでは、セスク・ファブレガス監督率いるコモと対戦する。
わずか17分で才能を証明
試合は開始5分、クレモネーゼがパルマ守備陣の大きな隙を突く。シモーネ・テッサドリが独走すると、元ユベントスのジョバンニ・ダッファラとの1対1を制して先制点を奪った。
すると、続いて主役となったのがリチナだった。
8分にはシュートでホームチームのGKダッファラを脅かすと、17分にはヴァレンティを巧みなテクニックでかわし、さらにダッファラの頭上を越す絶妙なループシュートを披露。
ボールはそのままゴールへ吸い込まれ、リチナはクレモネーゼ加入後の公式戦デビューでいきなりゴールを記録した。



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