Football Italia
ベトがフィオレンティーナへ加入
フィオレンティーナは、エバートンから元ウディネーゼのFWベトを完全移籍で獲得したことを正式発表した。
セリエAの移籍市場最終日に成立した今回の取引は、イタリアとイギリスの複数メディアによると総額1800万ユーロ。28歳のポルトガル人ストライカーは、3年間を過ごしたプレミアリーグを離れ、再びイタリアでプレーすることになった。
ケアンの後釜として加入
ベトは、フィオレンティーナを退団したモイーズ・キーンの後釜として加入する。
キーンは移籍市場最終日にコモへ期限付き移籍。コモには4000万ユーロでの買い取り義務が設定されている。
ベトは2023年夏、ウディネーゼから3000万ユーロでエバートンへ移籍した。
プレミアリーグでは公式戦99試合に出場し、20ゴールを記録。2025-26シーズンには9ゴール、2024-25シーズンには8ゴールをマークしていた。
セリエAではすでに実績
ベトにとってイタリアは未知の舞台ではない。
ウディネーゼ時代の2021-22シーズンには11ゴール、2022-23シーズンには10ゴールを記録。2シーズン連続で二桁得点を達成している。



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