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ハッチンソンが「夢」のミラン移籍を語る
ミランに新加入したオマリ・ハッチンソンが、サン・シーロを本拠地とする名門への移籍について「クレイジーで、夢のようだ」と喜びを語った。
ミランは今夏、数多くの攻撃的MFとの獲得が報じられていたが、最終的に獲得したのは予想外ともいえるハッチンソンだった。
月曜日の夜、クラブはノッティンガム・フォレストからのレンタル移籍で加入することを正式発表。契約には買い取りオプションが付随している。
22歳のハッチンソンは、これまでプレミアリーグからセリエAへ渡ったフィカヨ・トモリやルベン・ロフタス=チークらに続くイングランド人選手となる。
イプスウィッチ・タウンで大きなインパクトを残した後、ノッティンガム・フォレストへ高額移籍したものの、加入初年度は本来の力を十分に発揮できなかった。ミランでの新たなスタートに、クラブも成功を期待している。
「ミランから声がかかるなんてクレイジー」
ハッチンソンはミランTVのインタビューで、新天地への思いを明かした。
「クレイジーです。夢ですよ。ミランのようなビッグクラブから声をかけてもらえるなんて、本当に信じられません。父からいつも、このユニフォームを着てきた偉大な選手たちの話を聞かされていました。今、自分がその一員になれるなんて素晴らしいことです」



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