Football Italia
冬の補強ポイントは“経験値”センターバック
ACミランが、41歳となったチアゴ・シウバの復帰という驚きの動きを検討していると、ラ・レプッブリカが報じている。ロッソネリは1月の移籍市場で経験豊富なセンターバックの補強を目指しており、候補として同選手の名前が急浮上している。
現在のミランのセンターバック陣はマッテオ・ガッビア、ストラヒニャ・パヴロヴィッチ、フィカヨ・トモリ、コニ・デ・ウィンテル、そして今季わずか11分の出場にとどまるヤン=カルロ・オドグから構成されている。
ミランは夏の移籍市場でマンチェスター・シティからマヌエル・アカンジ、さらにはリヴァプールのジョー・ゴメス獲得に動いたものの、いずれも実現には至らなかった。
オドグが1月にレンタル移籍する可能性もあるため、クラブは“5人目のシニアCB”探しを再開している。
“13年ぶり”のチアゴ・シウバ帰還は現実味?
ラ・レプッブリカによると(CalcioMercato経由)、最後にミランでプレーしてから13年を経て、チアゴ・シウバをサン・シーロに呼び戻すという案がクラブ内で勢いを増しているという。
現在フルミネンセに所属するブラジル人ベテランは、守備陣へリーダーシップと安定感、即戦力としてのクオリティをもたらす存在として評価されており、マッシミリアーノ・アッレグリ監督との良好な関係も魅力の一つだ。



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