Sempre Inter
セレーナ、ブレーメル獲得をインテルに進言「例外的な補強」
元イタリア代表FWアルド・セレーナが、ユベントスに所属するグレイソン・ブレーメルの獲得をインテルに強く推奨している。
セリエA屈指、あるいは最高のセンターバックの一人とも評価されるブラジル代表DFは、その実力の高さから多くのクラブや関係者の注目を集めている存在だ。
度重なる負傷も実力は折り紙付き
29歳のブレーメルは、2024年10月に前十字靭帯を損傷しシーズンの大半を欠場。その後8月に復帰したものの、今季も半月板の問題で手術を受けるなど、コンディション面での不安は残る。
それでも、万全の状態であればトップクラスの守備者であることに疑いはなく、どの指揮官にとっても魅力的な存在であることに変わりはない。
また、ブラジル代表を率いるカルロ・アンチェロッティは、同選手を再び代表に招集。長期離脱後初の復帰となり、コンディションが維持できればワールドカップメンバー入りも有力視されている。
バストーニ流出なら最優先候補に
セレーナは、アレッサンドロ・バストーニの移籍の可能性を見据え、インテルが今夏にトップレベルのセンターバックを補強すべきだと主張する。バストーニにはバルセロナが関心を示していると報じられている。
その代役候補として、ブレーメルを最有力に挙げ、「彼は例外的な補強になる。キム・ミンジェも良い選択肢だが、このレベルが必要だ」と語った。



コメント