タグリアフィコ、ユベントス移籍消滅…カバル残留で計画白紙

ユーベ

Football Italia

タグリアフィコのユベントス移籍が消滅

ユベントスは、リヨンのアルゼンチン代表DFニコラス・タグリアフィコを獲得しないことを決めたようだ。

ユベントスは以前からタグリアフィコの獲得を目指しており、選手本人もユベントスへの移籍を希望していた。

しかし、その移籍はフアン・カバルの退団が前提となっていた。ところが、カバルのアタランタ移籍に向けた交渉が破談となり、ユベントスはタグリアフィコの獲得を断念することになった。

カバルのアタランタ移籍が破談

スカイ・スポーツ・イタリアやファブリツィオ・ロマーノら複数の情報筋によると、カバルのアタランタ移籍交渉は成立せず、選手はユベントスに残留する見込みとなった。

これにより、タグリアフィコはユベントス移籍の約束から解放され、アトレティコ・マドリードへ移籍できる状況になった。

アトレティコ・マドリードでは、先にユベントスから移籍したジョナサン・デイビッドとチームメイトになる可能性がある。

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