Football Italia
アモリム、サン・シーロで初陣
ミランは29日、セリエA第2節でベネチアをホームに迎える。
ルベン・アモリム監督にとっては、サン・シーロで迎える初めての公式戦となる。
アモリムは前節、敵地でトリノを2-1で下し、セリエAで白星スタートを切った。10代のシセと中盤のラビオがゴールを決め、幸先の良いスタートを飾っている。
一方、昇格組のベネチアは前節、ホームでレッチェに0-2で敗れている。
シセ、ラモス、ロフタス=チークが攻撃を牽引
『スカイ・スポーツ・イタリア』によると、ミランはトリノ戦で勝利した先発メンバーを変更せず、ベネチア戦に臨む可能性が高いという。
攻撃陣では、シセ、ゴンサロ・ラモス、ルベン・ロフタス=チークの3人が引き続き前線を担う見込みだ。
プリシッチは先発から外れる可能性が高いものの、アモリム監督は試合前の記者会見で、今季初出場に向けてベンチから出場する可能性を示唆している。
レアオはベンチ外が濃厚
ミランはレアオを起用することができない。
ポルトガル代表FWは現在も移籍の可能性が取り沙汰されており、移籍市場閉幕まで残りわずかとなる中、アストン・ビラとガラタサライが移籍先の候補に挙がっている。
一方、モドリッチ、ラビオ、サーレマーケルスはベンチ入りが見込まれており、先発の座を狙っている。
ただし、アモリム監督は前節で結果を出したメンバーを変更する可能性は低いと見られている。



コメント