メニャン、年俸800万ユーロを要求 契約延長停滞で来夏フリー流出の可能性も

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メニャン、ミランとの契約延長は依然難航か

マイク・メニャンの契約延長を巡り、求める年俸やクラブの方針に関して相反する情報が続いている。現行契約は今季末で満了を迎えるが、更新交渉はまとまる気配がなく、このままでは来夏にフリーで退団するリスクが現実味を帯びてきた。

年俸800万ユーロの要求、クラブとの隔たりは大きい

2021年夏にリールから移籍金1500万ユーロ超で加入したメニャンは、就任直後から信頼を勝ち取り、時には欧州でも屈指のパフォーマンスを見せる守護神となった。しかし、Calciomercato.comによれば、メニャン陣営は契約延長に際し、年俸800万ユーロ(手取り)を要求しているという。

これはミランが到達不可能と既に伝えている額であり、提示額とのギャップは依然大きい状況だ。さらに、今年は一度、クラブ側が提示したオファーを撤回したとされ、その影響も指摘されている。メニャンの現在の年俸は280万ユーロ(税引き後)で、現スカッドの中では9番目に低い水準に位置している。

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