【Goal ltalia】コモ対インテル 採点

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インテル、コモとの壮絶撃ち合いを制す テュラム&ドゥンフリースのドッピエッタで逆転勝利

インテルがコモのホームで3-4の逆転勝利を収めた。2点のビハインドを背負いながらも、テュラムとドゥンフリースのドッピエッタで試合をひっくり返し、ナポリとの差を勝ち点9に広げた。一方、ファブレガス率いるコモはチャンピオンズリーグ圏外へ転落した。

インテルは敵地でコモに3-4で競り勝ち、首位の座をさらに固めた。これによりナポリとの差は9ポイントに拡大し、同時にコモはユベントスにかわされて4位から後退した。

ファブレガス監督のチームは3-4-2-1を採用し、ディアオを右サイドにワイドに配置。立ち上がりはホームチームが優勢に進めたものの、インテル守備陣に決定的な脅威を与える場面は多くなかった。

それでも前半36分、ニコ・パスが試合を動かす。放ったシュートをゾマーが弾くと、そのこぼれ球をバジェが押し込み、コモが先制に成功した。

反撃に出たインテルは、CKからドゥンフリースがヘディングでビュテを脅かした。

前半終了間際には、そのビュテのロングフィードから再びニコ・パスが抜け出し、左足でファーサイドへ流し込んで追加点。コモが2-0とリードを広げた。

しかしアディショナルタイム、マルクス・テュラムがファン・デル・ブレンプトに先んじて押し込み、インテルが1点差に詰め寄って前半を終えた。

後半立ち上がり、インテルはすぐさま同点に追いつく。再びテュラムがネットを揺らすと、その後はハカン・チャルハノールのFKからドゥンフリースがヘディングを決め、ついに逆転に成功した。

さらにオランダ代表DFはこの日2点目を挙げて4点目を記録。試合をほぼ決定づけた。

終盤、コモはダ・クーニャがPKを沈めて1点差に迫る。後半アディショナルタイムにはラモンが同点弾に迫ったが、シュートはクロスバーを直撃し、あと一歩届かなかった。

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