Football Italia
エスポジト弾でイタリアが1-0勝利
イタリアはギリシャとの一戦を1-0で制し、今大会2連勝を飾った。
決勝点を挙げたのはフランチェスコ・ピオ・エスポジト。前線で結果を残し続けるストライカーは、これでイタリア代表での9試合で5ゴール目を記録した。
アシストを記録したエカトルも鋭いプレーを披露し、攻撃陣が勝利に大きく貢献している。
若手中心のチームが存在感
守護神ドンナルンマは大きな見せ場こそなかったものの、終盤にギリシャが数的優位を生かして攻勢を強める中で冷静に対応した。
守備陣ではコムッツォとキアロディアが安定感を発揮。バルテサーギも堅実な守備に加え、質の高いパスで存在感を示した。
中盤ではエンドゥールが持ち前のフィジカルを発揮し、リパニも激しい守備で相手に自由を与えなかった。
エスポジトは歴代名選手に並ぶ記録
この日の決勝ゴールで、エスポジトは代表通算5得点に到達した。
これにより、パオロ・プリチ、アルド・セレーナ、ブルーノ・コンティらイタリアサッカー界のレジェンドたちと同じ代表得点数に並んでいる。
また、コレオショも両サイドで脅威となり、後半にはクロスバー直撃のシュートを放つなど印象的なパフォーマンスを見せた。
バルディーニ監督は開幕2連勝
バルディーニ監督率いるイタリアは、ルクセンブルク戦に続いて白星を獲得した。
デビュー間もない選手が多く名を連ねるチームながら、より手強い相手と見られていたギリシャを相手に堂々とした戦いを披露。試合終了後には選手やスタッフが歓喜を爆発させ、この勝利の重みを感じさせた。
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