
(画像:GettyImages)
Football Italia
スラヴィア・プラハ戦で3-0快勝
インテルはチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第2節でスラヴィア・プラハをホームで3-0と下し、開幕から2連勝を飾った。ラウタロ・マルティネスの2得点、そしてデンゼル・ダンフリースの追加点で快勝を収め、順調なスタートを切っている。
その中で躍動したのがマルクス・テュラム。前線で存在感を発揮し、攻撃を牽引したが、試合後には足を引きずる様子も見られた。
「小さな問題、深刻ではない」
試合後、『スカイ・スポルト・イタリア』のインタビューに応じたテュラムは、自身のコンディションについて「小さなことだと思う。深刻なものではない」と強調。大きなケガの不安を否定した。
また、格下と見られる相手に対しても集中を切らさなかったチームの姿勢を称え、「チャンピオンズリーグは常に難しい。真剣に臨む必要があったし、今夜のような試合ができたのは良かった。大事なのは失点しないこと。得点は普段から取れているのでね。僕らは改善しているし、もっと良くしていきたい」と語った。
決勝進出の可能性は「時期尚早」
インテルが昨季に続いて再び決勝へ進めるかという質問に対しては、「一試合ごとに考えている。先のことはその後にわかる。チャンピオンズリーグはとても長い。まだ9月だ」と慎重な姿勢を崩さなかった。
順調なスタートを切ったインテルだが、テュラムは早くも浮かれることなく、冷静にシーズンを見据えている。



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