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首位堅持へ“動かず”――アッレグリ、サッスオーロ戦も継続起用
ミランは、スーペルコッパ・イタリアーナを控えながらも、サッスオーロ戦で基本布陣を維持する見通しだ。日程発表時には見過ごされがちだった一戦だが、現在では極めて重要な意味を持つ。勝利すれば年末を首位で迎えられるだけでなく、今季昇格組からの初白星にもなる。
アッレグリの選択 目の前の一戦を最優先
マッシミリアーノ・アッレグリ監督は、この試合でもローテーションを行わない方針を貫く。直近の試合を最優先する姿勢は明確で、先発メンバーの大幅な入れ替えは想定されていない。
最終ラインでは、メニャン、トモリ、ガッビア、パヴロヴィッチの並びが継続される見込みだ。今季安定したパフォーマンスを見せており、指揮官も会見で信頼を改めて強調している。
中盤も現状維持が濃厚とみられる。サムエレ・リッチ起用の可能性も取り沙汰されたが、ロフタス=チークが引き続きラビオ、モドリッチと並ぶ形になりそうだ。
前線では、レオンに代わってプリシッチが起用され、エンクンクがセリエA3試合連続の先発となる見通しだ。
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