マルクス・テュラム「少し挑発しすぎた」 ユベントス戦での弟ケフランとのやり取りを明かす

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Football Italia

兄の挑発が火をつけた テュラム兄弟対決の舞台裏

インテルのマルクス・テュラムが、今季セリエAで実現したユベントス戦における弟ケフラン・テュラムとの“兄弟対決”の裏側を明かした。「冗談のつもりだったけど、少しクマを突きすぎた。彼が点を取った。普段は決めないのにね」と笑顔で振り返っている。

CBSスポーツの番組『Kickin’ It』に出演したマルクスは、父リリアンのもとで育ったサッカー一家の環境や、弟との関係について語った。現在は2人ともセリエAでプレーしており、今季序盤にはスクデット争いの中で直接対決が実現している。

マルクスは「多くの点で似ている。彼は努力家で真面目なプロフェッショナル。人生で何を望んでいるかを理解しているし、楽しむことも忘れない。世界最高になれる要素をすべて持っている」と弟を称賛。「僕は彼の一番のファンだ。彼は僕に対してとても競争心が強く、それが好きなんだ。対戦するたびにその怒りを見たい。それが誇らしいからね」と続けた。

ピッチ上では、兄弟の関係は一変するという。「目を見ればすぐ分かる。スイッチが入るんだ。常に勝ちたがるし、ナンバーワンでいたい性格だけど、僕が同じピッチに立つときは特にエッジがある。冗談を言っても、彼は全く乗ってこない」。

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