Football Italia
ユベントスがボード/グリムトとの敵地で3-2の劇的な勝利を収め、スパレッティ体制での欧州初勝利を手にした。この一戦は、競技面だけでなく経済面でも大きな意味を持つ結果となった。
後半アディショナルタイム、ジョナサン・デイヴィッドの決勝弾で勝点3を確保。ロイス・オペンダの移籍後初ゴール、そしてウェストン・マッケニーの今季初得点も生まれ、リーグフェーズで続いていた3分1敗の流れを断ち切った。
この勝利は、クラブの財政状況にも直接的なプラスをもたらしたと、CalcioMercatoが報じている。
賞金だけで280万ユーロ到達 クラブ係数や市場分配金も上積み
今回の勝利で約210万ユーロの賞金を獲得。スポルティングCP、ビジャレアル、ボルシア・ドルトムントとの試合で得た分と合わせ、ユベントスの結果に基づく収入は合計280万ユーロに達した。なお、レアル・マドリー戦の黒星には賞金は発生していない。
これらはUEFAからの固定収入に上乗せされる形となる。
・出場分配金:1862万ユーロ
・マーケットプール:1776万ユーロ
・クラブ係数分配金:934万ユーロ
これらを含めると、現時点での総収入は約4852万ユーロ。リーグフェーズ終了時の最終順位に応じて、最低でもさらに27万5000ユーロが追加される見込みだ。



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