ラツィオ戦に敗れたトゥドル、選手を名指して批判

まとめ

 

(画像:GettyImages)

Football Italia

ミス連発に苛立ち、カンビアーゾとデイヴィッドを名指しで批判

ラツィオ戦敗北後、会見で吐露
攻撃不振と個のミスに危機感

ユベントスのイゴール・トゥドル監督は、ラツィオに0-1で敗れ3連敗となった試合後、アンドレア・カンビアーゾとジョナタン・デイヴィッドを公然と批判した。さらに自身の進退について問われると「気にしない」と言い切り、苦境にあるチームの現状を率直に語った。

この日デイヴィッドはドゥシャン・ヴラホヴィッチと並び初スタメンを飾ったが、後方へのヘディングが相手へ直通し失点の起点に。トマ・バシッチのミドル弾を許した。指揮官は開始10分ほどでフィリップ・コスティッチをウォーミングアップさせ、カンビアーゾへ大声で指示を飛ばし続けた末、ハーフタイムに交代させた。

「カンビアーゾは最初からあまり良くなかったためコスティッチを準備させた。ただ、ジョニー(デイヴィッド)のミスと失点を除けば、チームの入り方自体は悪くなかった」とトゥドルはDAZNに語る。

「悪い時期だし非常に難しい状況だ。だが団結し、全員で取り組まなければならない。準備は適切だったと思うが、いつも何かが足りない。エリアまでは行けるのに、ネットを揺らせない。ミスをするなと伝えても、必ずどこかでミスが出て負けてしまう。本当に辛いが、一枚岩でいくしかない」

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