ミラン、冬の救世主候補にイカルディ浮上 元インテルの点取り屋がサン・シーロ帰還へ?

ミラン

(画像:GettyImages)

セリエA経験豊富な点取り屋、ネックは年俸と“因縁”

イカルディは今季ガラタサライでリーグ戦5試合に先発し6得点を記録。ヴィクター・オシムヘンの控えながら高い決定力を維持している。かつてインテルでキャプテンを務め、サン・シーロの大観衆を知る男だけに、即戦力としての適応に不安はない。ただし、32歳という年齢に加え、高額な年俸要求と“インテルの元エース”という経歴がネックになる可能性もある。

ミランの決断は?

ミランはこの冬、即効性のある得点源を手に入れることが急務。レアオやプリシッチに依存する現状を打破するため、イカルディという“賭け”に出るのか――冬の市場は、アッレグリ体制の今季最大のターニングポイントとなりそうだ。

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