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得点力不足に悩むミラン、冬の補強を検討
ACミランが抱える最大の課題――「得点力不足」に対し、冬の移籍市場での即戦力補強が現実味を帯びている。『トゥットスポルト』(Tuttosport/TMW経由)によると、現状チームの攻撃陣を牽引しているのはラファエル・レアオとクリスティアン・プリシッチの2人だが、クリストファー・エンクンクとサンティアゴ・ヒメネスは未だリーグ戦ノーゴール。特にヒメネスの負傷離脱がマッシミリアーノ・アッレグリ監督の構想を狂わせているという。
冬の補強候補に元インテルのイカルディ
冬の移籍市場では、バルセロナのロベルト・レヴァンドフスキが来夏以降のターゲットとして挙がる一方で、より現実的な選択肢としてマウロ・イカルディ(ガラタサライ所属)の名前が急浮上。アルテム・ドブビクの負傷離脱や、ユベントスで苦戦するジョナタン・デイヴィッドへの懸念もあり、ミランは再びイカルディ獲得を検討している模様だ。



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