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ミラン、レヴァンドフスキ獲得構想を本格化 内部でも支持の声
現在、ミランで最も注目を集めている名前がロベルト・レヴァンドフスキだ。クラブ内部では、この移籍に前向きな意見が強まっており、実現すればチームの戦力構成が大きく変わる可能性がある。
この動きは、単に世界屈指のストライカーを獲得するという話にとどまらない。ミランがこれまで続けてきた「若手中心の補強戦略」からの転換を意味するものでもある。
昨年のモドリッチやラビオのケースが示すように、経験豊富な選手へのアプローチは“例外的”なものと見られていた。しかしレヴァンドフスキ獲得が実現すれば、年齢よりも“質”を重視するという新方針が明確になるだろう。
イブラヒモビッチがレヴァンドフスキを推薦 「2020年の自分のようにチームを引き上げる存在」
『Calciomercato.com』によると、この移籍案を強く推しているのがズラタン・イブラヒモビッチだという。
スウェーデンのレジェンドは「彼こそミランを次の段階に引き上げる男」と周囲に語っており、自身が2020年にクラブへ復帰した際のインパクトを、レヴァンドフスキにも期待していると伝えられている。
ミランはここ数年、巨額の投資を行いながらもストライカー補強で成果を上げられていない。そうした中、バルセロナとの契約が今季限りで満了を迎えるレヴァンドフスキは、財政的にも理にかなった選択肢として注目されている。



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