
(画像:GettyImages)
また、イタリア勢が欧州で苦戦する要因についても指摘した。
「イタリアのサッカーは他国に比べテンポが遅いのは事実だ。だが、試合にはいくつもの局面がある。相手を押し込みながら崩す時もあれば、カウンターで一気に仕留める時もある。その見極めが重要だ。誰でもプレスやブロックはできるが、状況を感じ取り、どの局面で何をすべきか理解する力が求められる」と語った。
この結果、ユベントスは4試合で勝ち点3と厳しい状況に置かれている。残りの対戦相手はボデ/グリムト(アウェイ)、パフォス、ベンフィカ、そしてポール・ポグバ擁するモナコと続く。
スパレッティにとってはユベントス監督として初のチャンピオンズリーグ、そしてトリノでのホームデビューでもあった。
「満員のスタジアムで、本当に素晴らしい雰囲気だった。選手たちもそれを感じ取り、良いパフォーマンスを見せてくれた。まだ改善の余地はあるが、このチームで何かを成し遂げられるという確信を持っている」と締めくくった。



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