
(画像:GettyImages)
デ・ヘアが好セーブ連発、グズムンドソンがダメ押し
65分にはラピード・ウィーンのマティアス・ザイドルが放った強烈なミドルを、GKダビド・デ・ヘアが指先でクロスバーに弾き出すスーパープレー。
終盤には若手コウアディオの落としを受けたグズムンドソンがエリア内で冷静にコントロールし、鋭いシュートを右隅へ流し込み3-0。試合を完全に決定づけた。
ピッコリは決定力欠くも、チーム全体は復調の兆し
ロベルト・ピッコリは複数の好機を外し得点こそならなかったが、前線での動き出しやスペースメイクで貢献。
フィオレンティーナは内容・結果ともに今季最高の試合を披露し、セリエAでの不振から抜け出すきっかけを掴んだ。
試合結果
ラピード・ウィーン 0-3 フィオレンティーナ
【得点者】ンドゥール(9分)、ジェコ(49分)、グズムンドソン(88分)



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