
(画像:GettyImages)
「デ・ウィンターにチャンス、パヴロヴィッチはまだ伸びる」
若手起用についても触れ、「コーニ・デ・ウィンターには明日チャンスがあるかもしれない」と言及。一方でストラヒニャ・パヴロヴィッチについては「すでに多く出場しているが、守備面ではまだ成長の余地がある。4~5年後には完成形に近づく」と長期的な視点を示した。
ルカ・モドリッチについては、「彼は滅多にミスをしない。プレーのスピードと視野が他の誰よりも速い。あのポジションで非常に快適にプレーしていて、サッカーを楽しんでいる」と称賛を惜しまなかった。
「一瞬の気の緩みで全てを失う」——アッレグリが語る“課題”
最後に、チームの課題について問われるとアッレグリは厳しい口調でこう述べた。
「改善すべき点はある。ユベントス戦では試合を通して良い内容だったのに、最後のワンプレーでポジショニングを誤った。95分の努力を、たった1分の怠慢で台無しにしてはいけない」
「フィオレンティーナ戦でも同じことが起きかけたが、リッチとバルテザーギがよく対応した。ミランにとって、どんなボールもシーズンを左右しかねない」
アッレグリの言葉には、首位に立ちながらも慢心を許さない指揮官の姿勢がにじんでいた。



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