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ミランとローマ、マンU主力DFマグワイアを監視
スカイの報道によれば、ローマとミランは適切な機会があれば1月に守備陣の補強を検討しており、マンチェスター・ユナイテッドで出場機会を失っているハリー・マグワイアが候補として浮上している。両クラブは今冬だけでなく、今夏の動向も視野に入れながら状況を注視しているという。
32歳のマグワイアは契約残り数か月となっており、今冬の移籍を模索する可能性もある。今季の出場は10試合にとどまり、11月上旬以降は負傷や戦術的な判断によりピッチに立っていない。ユナイテッドでは通算256試合以上に出場し、イングランド代表としても64キャップを誇る実績を持つ。
高額年俸がネックに
ローマとミランはマグワイアの動向を追っているものの、現時点で具体的なアクションには踏み切っていない。最大の障害は年俸で、推定500万〜600万ユーロとされる高額サラリーが、これまで移籍を難しくしてきた要因だ。



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