ローマはドラグシンにも関心
一方、ローマは同ポジションの補強として、トッテナムに所属するラドゥ・ドラグシンにもアプローチしている。しかし、トッテナム側は交渉に積極的ではなく、選手本人が移籍に前向きな姿勢を示しているにもかかわらず、交渉は難航している。
さらに、RBライプツィヒもドラグシン獲得に名乗りを上げており、こちらは完全移籍を提案している点がローマとの違いだ。仮にトッテナムが放出を認めた場合、現状ではライプツィヒが優位に立つとみられている。
現実的なのはミランか
近年、両クラブはプレミアリーグの有力選手を引き寄せてきた実績があり、マグワイア獲得の可能性も完全には否定できない。ただし、実際に移籍する場合はイングランド国内に留まる可能性の方が高いと見られている。
チーム状況や監督の嗜好を踏まえると、より現実的な移籍先はミランとされ、守備陣の補強ニーズも高い。ただし、1月に動くためには移籍金がかなり抑えられる必要があり、交渉のハードルは決して低くない。



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