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パブロビッチ「ラツィオが上だった」 ミラン、痛恨の敗戦で首位との差拡大
ミランのDFストラヒニャ・パブロビッチは、ラツィオ戦の敗戦後、インテルにプレッシャーをかけられなかったことへの悔しさを口にした。
ミランはこの試合、インテルがアタランタと引き分けたことで、勝てば勝ち点差を5に縮める絶好のチャンスを迎えていた。しかし、前半にグスタフ・イサクセンが決めたゴールが決勝点となり、ロッソネリは同点弾を奪えないまま敗戦を喫した。
この結果、インテルは逆に勝ち点差を1ポイント広げ、ミランとの差は8に拡大。スクデット争いの逆転は奇跡に近い状況となり、コモが勝利して6ポイント差に迫っていることもあり、ミランはトップ4確保へ意識を向ける必要が出てきた。
さらに、この敗戦により2025-26シーズンのリーグ戦で続いていたアウェー無敗記録もストップすることとなった。



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