パブロビッチ落胆「インテルにプレッシャーをかけられなかった」 ミラン敗戦で優勝争い遠のく

ミラン

試合後、パブロビッチはDAZNのインタビューで試合を振り返った。

前半の内容について問われると、ミスの多さを認めた。

「ミスが多すぎたし、悪いパスも多かった。ラツィオはそこをうまく突いてきた」

「ボールを持った時にもっと落ち着くべきだったし、もっと多くのチャンスを作らなければならなかった。ただ、これがサッカーだ。今夜は明らかにラツィオの方が良いチームだった」

また、この敗戦がスクデット争いに与える影響についても言及した。

「この試合に勝てばインテルにプレッシャーをかけることができた。でも、それ以前にも首位との差を縮めるチャンスはたくさんあった」

「今夜勝てなかったこと、そしてインテルにプレッシャーをかけられなかったことがとても残念だ」

一方で、途中交代に不満を見せたラファエル・レオンのリアクションについては冷静に受け止めている。

「正直に言って、ピッチからはその様子を見ていない」

「でもサッカーでは普通のことだ。プレッシャーも大きいし、感情も高ぶる。誰もがチームのためにベストを尽くしたいと思っているからね」

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