
(画像:GettyImages)
2度目の代表落選、厳しい現実
リッチが代表から外れるのはこれで2回連続。現時点で、アッレグリにモドリッチを休ませる理由は見当たらない。チームのパフォーマンスも安定しており、指揮官は中盤の軸を動かすつもりはない。
リッチにとって残された希望は、カップ戦や長いシーズンの中で訪れるローテーションの機会のみ。モドリッチのコンディション次第ではチャンスが巡ってくる可能性もあるが、現状では状況は厳しい。
2026年のW杯(アメリカ・カナダ・メキシコ共催)を見据えると、代表定着は遠のいている。ガットゥーゾは「誰にでもチャンスはある」と語っているが、このペースが続けばリッチがそのメンバー入りを果たすのは容易ではない。



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