トゥドールはユベントス以来のセリエAへ?
ストロッパ監督が解任された場合、その後任として名前が挙がっているのが48歳のトゥドールだ。
クロアチア人指揮官は2026年の大半を無所属で過ごしている。2025-26シーズン途中の2月にトッテナムとシーズン終了までの短期契約を結んだものの、チームを率いた期間は短く、3月末までに双方合意のもとでクラブを離れていた。
ユベントスでは2025年に監督を務めたほか、ラツィオ、マルセイユ、エラス・ヴェローナ、ハイドゥク・スプリト、ウディネーゼ、ガラタサライなどでも指揮を執った経験を持つ。
ヴェネツィアから正式なオファーが届けば、トゥドールにとって再びセリエAの舞台に戻る機会となる。
管理人のひと言
トゥドールがセリエAに戻る可能性が出てきました。ヴェネツィアは開幕4連敗と厳しい状況だけに、ラツィオ戦の結果がストロッパ監督の去就を左右する重要な一戦になりそうです。


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