Football Italia
トゥドールがセリエA復帰へ
元ユベントス指揮官のイゴール・トゥドールが、ヴェネツィアの次期監督候補として浮上している。
『SportItalia』によると、今後ジョバンニ・ストロッパ監督が解任された場合、ヴェネツィアが後任の第一候補としてリストアップしているのがトゥドールだという。
ヴェネツィアは2026-27シーズンにセリエAへ昇格したものの、開幕から4試合を終えて全敗。勝ち点0で最下位に沈んでおり、今季セリエAで唯一、まだ勝ち点を獲得していない。
開幕4戦で11失点、守備も崩壊
成績不振の大きな要因となっているのが守備面だ。
ヴェネツィアはここまで4試合で11失点を喫しており、リーグ最多タイの失点数となっている。
次節には、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督率いるラツィオをホームに迎える。ラツィオは開幕4試合で3勝1分けと好スタートを切っており、ヴェネツィアにとって厳しい相手となる。
もしラツィオにも敗れれば、5試合を終えて勝ち点0。さらに今回は通常より長い代表ウィークが控えているため、クラブがそのタイミングで指揮官交代に踏み切る可能性が高まっていると報じられている。


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