中盤ではロマーノ、フラッテージが浮上
カリアリのアレッサンドロ・ロマーノは開幕戦で決勝ゴールを決め、その後もセリエA全試合にフル出場。今月スイスからイタリアへ代表資格を変更したこともあり、初招集が期待されている。
フラッテージはインテルからラツィオへ移籍すると、最初の3試合で3ゴールを記録。イタリア代表でも得点力を発揮してきただけに、今回の代表活動でも期待される存在だ。
ファジョーリもフィオレンティーナのヴェネツィア戦で4-2の勝利に貢献する好パフォーマンスを披露。監督がパオロ・ヴァノーリに代わったことで、チーム内での役割にも変化が生まれている。
FWではピオ・エスポジトとシセが存在感
インテルのピオ・エスポジトはセリエAで3先発4試合に出場し、2ゴールを記録。ラウタロ・マルティネスと並ぶ前線の選択肢として存在感を高めている。
アル・カーディシーヤのレテギは今季9試合で7ゴールと好調。昨季は公式戦31試合19ゴールだったが、今季はさらに高いペースで得点を重ねている。
そしてミランでは19歳のシセが今季のブレイク候補として急浮上。レオンがガラタサライへ移籍した後、リーグ戦4試合中3試合で左ウイングとして先発し、2ゴールを記録。ユベントス戦でも先制ゴールを決めている。
新顔候補にはベルガラも
ナポリのアントニオ・ベルガラは今季3試合に出場。開幕戦のジェノア戦では途中出場からゴールとアシストを記録しており、初のイタリア代表招集が期待されている。
その他、追加候補としてカプリレ、レオーニ、ルッリ、ルッジェリ、リッチ、リベラリ、ダニエル・マルディーニ、スカマッカらも挙げられている。
一方、ドルトムントのイナシオは今季ブンデスリーガ初出場で退場処分を受け、その後リーグ戦で出場停止。クラブ・ブルッヘのトレゾルディは好調ながら、現時点ではドイツU-21代表でのプレー継続を希望していると報じられている。
管理人のひと言
若手の台頭がかなり目立つ顔ぶれですね。特にロマーノやシセ、ピオ・エスポジトあたりは今後のイタリア代表を考えるうえでも楽しみな存在です。クラブで結果を残している選手が多いだけに、実際に誰が招集されるのか気になります。



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