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バレッラの評価を巡って持論
元イタリア代表GKエミリアーノ・ヴィヴィアーノとジャーナリストのファブリツィオ・ビアジンが、ポッドキャスト『Le Foot Toujours』でインテルのニコロ・バレッラについて語った。
ヴィヴィアーノは、バレッラに対して得点数を基準に評価する風潮に疑問を呈している。
「年間12〜13ゴールを期待するのは違う」
「バレッラの問題はいつも同じです。ここには、自称評論家や自称サッカー専門家がたくさんいて、バレッラに毎年12〜13ゴールを期待しています」
「でも、彼がやっている仕事をヨーロッパでこなせる選手はほとんどいません。もちろんビダルと同じ特徴を持っているわけではありませんが、どこにでも顔を出します。ビルドアップにも関われば、ボールを奪う場面にもいる。90分間、高い強度でそれを続けられる試合も多いんです」
ヴィヴィアーノは、バレッラを過去のMFと同じ物差しで評価すべきではないと強調した。
「『でもバレッラは10ゴール決めない』と言われても、それは彼の仕事ではありません。これまでもそうではありませんでした」



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