ビダルやマルキージオとは異なる武器
ヴィヴィアーノは、バレッラとアルトゥーロ・ビダルやクラウディオ・マルキージオとの違いにも言及した。
「ビダルやマルキージオのように、ファーサイドへ飛び込んで無人のゴールへ押し込むような得点を、バレッラが何度も決めるのを見たことがありますか? ありませんよね」
「彼には彼独自の特徴があります。でも、何でもできます。それを90分間、高い強度でやれるんです」
そして最後には、バレッラへの評価が過小評価されていると指摘した。
「私の考えでは、彼は非常に、非常によく過小評価されている選手です。本当に過小評価されています」
ビアジン「唯一の本当の代えが利かない選手」
これに対しビアジンは、さらに踏み込んだ評価を示した。
「私にとって、彼はインテルで唯一の本当の代えが利かない選手です。そう思います。この点については、ほとんど疑いがありません」
そのうえで、もう一人の名前としてアレッサンドロ・バストーニを挙げた。
「彼とバストーニです」
インテルの中盤を支えるバレッラと、最終ラインから攻撃の組み立てにも関わるバストーニ。その2人を欠かせない存在として評価している。
管理人のひと言
バレッラはゴール数だけでは評価しきれない選手だと思います。攻守両面で走り続け、チームのために仕事を続けられることこそ、大きな価値ですね。
特に「唯一の代えが利かない選手」というビアジンの表現は、それだけインテルでの存在感が大きいということだと思います。バストーニとともに、今後もインテルを支える中心選手であり続けてほしいです。



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