ロッシ、バストーニ代表追放論を一蹴「全部ナンセンス」

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問題視すべきはVAR、元イタリア代表FWが苦言

元マンチェスター・ユナイテッドおよびイタリア代表FWジュゼッペ・ロッシが、アレッサンドロ・バストーニをアッズーリから追放すべきだとの声に対し「まったくのナンセンスだ」と強く反論した。

発端となったのは、デルビー・ディターリアでのユベントス戦におけるバストーニの振る舞い。ロッシはこのプレーについて「好きではない」としながらも、勝利を目指す中で起こり得る行為だと擁護した。

「ピッチ上では勝つためにあらゆることをする。あの場面でバストーニがあれが最善だと考えたのなら、彼にとってはそれが正解だったということだ。結果的に数的優位を得て、試合にも勝った。責められるかと言えば、責められない。好きかと言われれば、ああいうのは嫌いだが、責任を負わせることはできない。残念だが、あれもサッカーの一部だ」

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