インテル痛手…ニコ・パス、コモ残留へ傾く理由はCL出場権

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インテルは今も獲得を諦めず

インテルの今夏の“夢の補強”がニコ・パスであることに変わりはない。しかし、アルゼンチン代表MFの未来は、コモ残留かレアル・マドリー復帰かで揺れている。

『ラ・レプッブリカ』は、「インテルはニコ・パスを諦めていない。ただし、チャンピオンズリーグが状況を変え得る。たった1試合、1つの出場権、最後に掴んだ目標が選手の未来を左右することがある」と報じている。

キヴも直接動いたインテル

インテルは以前から継続してニコ・パスを追ってきた。サネッティとマロッタが父親と接触を重ね、その後はキヴ監督も自ら動き、交渉の可能性を探っていたという。

クラブは、実力・年齢・将来性の全てを兼ね備えた理想的な存在として高く評価。単なる経済的投資ではなく、“技術的投資”として獲得を狙っている。

コモのCL出場権獲得で状況一変

しかし、コモが4位に入りチャンピオンズリーグ出場権を獲得したことで、状況は大きく変化した。

ニコ・パスは、ファブレガス監督の下で主力としてCLを戦いながら、さらに成長を続ける選択肢を得たからだ。

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