最終決断はレアル次第
最終的な決断権を持つのは、保有元であるレアル・マドリーだ。それでもインテルは希望を捨てていない。
ただし、ここ数週間で大きく変わったのはニコ・パス本人の意思だと同紙は伝える。ファブレガス監督も示唆したように、現在は「もう1年コモに残り、CLを経験し、完全な飛躍の前に成長を完成させたい」という考えに傾いているようだ。
管理人のひと言
コモのCL出場は、単なるクラブの快挙ではなく、ニコ・パスのキャリアプランそのものを変えるほどのインパクトだったようです。若手にとって“確実に出場できるCL”は非常に魅力的ですし、ファブレガスの存在も大きいのでしょう。インテルとしては最後まで難しい駆け引きになりそうです。



コメント