サレマーケルス「言い訳はない」ベンフィカ戦完敗に悔恨

ミラン

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サン・シーロで痛恨の完敗

ACミランはヨーロッパリーグ初戦でベンフィカに0-2で敗れ、今季初黒星を喫した。6万5000人以上が詰めかけたサン・シーロで勝利を目指したものの、試合ではベンフィカに主導権を握られる展開となった。

ベンフィカは16分、ドディ・ルケバキオが先制点を記録。さらに後半立ち上がりには、カットバックからヤクブ・カミンスキが追加点を決めた。その後もベンフィカはミランを寄せ付けず、2-0のまま試合を終えている。

試合後、アレクシス・サレマーケルスがスカイのインタビューに応じ、敗戦について率直な言葉を口にした。

「決意と闘志が足りなかった」

サレマーケルスは、試合に向けた準備そのものに問題があったわけではないと説明した。

「この試合に向けてしっかり準備していました。ただ、決意や闘志が足りなかったと思います。これから監督と話し合い、何がうまくいかなかったのかを理解し、同じミスを繰り返さないようにしなければなりません」

ミランにとっては、これで5試合連続して前半にゴールを奪えない状況となった。

「ミランに言い訳はない」

前半に得点できない理由について問われると、サレマーケルスはチームに言い訳は許されないと強調した。

「今は多くのチームが前半に互いの戦い方を見極めています。ただ、それが最近の私たちにはうまく機能していません」

「言い訳はありません。私たちはミランです。ゴールを決めなければならない。もっと努力して、同じミスを繰り返さないようにしなければいけません」

ヨーロッパリーグ初戦で結果を残せなかっただけでなく、攻撃面での課題も改めて浮き彫りになった。

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