ユベントスを去ったデイビッドが早くもゴール
さらにユベントスにとって痛いニュースとなったのが、かつてのFWデイビッドの活躍だ。
サッスオーロ戦でユベントスが敗れる一方、アトレティコ・マドリーではデイビッドがラ・リーガデビュー戦でゴールを記録した。
カナダ代表FWはスパレッティ監督の構想から外れ、今夏にアトレティコ・マドリーへ期限付き移籍。ユベントスはその枠を使ってニューカッスルからウォルテマーデを獲得した。
デイビッドは後半から途中出場し、約30分間プレー。アトレティコ・マドリーにはシーズン終了後に2500万ユーロで完全移籍できる買い取りオプションが付いている。
ユベントスが新たな前線の軸として期待するウォルテマーデが結果を出せない一方、放出したデイビッドが早くもゴール。今後、この両者の比較がイタリアでも大きな話題となりそうだ。
管理人のひと言
ウォルテマーデにはまだ時間が必要だと思います。加入直後から結果を求めるのは酷ですが、今回の決定機を逃した場面は本人にとっても悔しいでしょう。
一方で、デイビッドがいきなりゴールしたことで「なぜ放出したのか」という声が出てくるのは避けられません。今後の両者の結果が気になります。



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