Football Italia
ユベントス、グラバラ獲得が最終局面へ
ユベントスがヴォルフスブルクのポーランド代表GKカミル・グラバラの獲得に近づいている。グラバラはトリノへ移籍し、新たな正守護神グリエルモ・ビカリオの控えを務める見通しだ。
『Calciomercato.com』によると、ジョバンニ・カルネヴァリとフレデリック・マッサーラが交渉の最終調整を進めており、残すところ細部の詰めのみとなっている。
交渉はすでに決定的な段階に入っており、条件面で最終合意に達すれば、グラバラは数日以内にもイタリア入りする可能性があるという。
ペリン退団で控えGKが必要に
今回の補強が必要となった背景には、ユベントスのGK陣を巡る相次ぐ動きがある。
ミケーレ・ディ・グレゴリオはボーンマスへ移籍し、さらにマッティア・ペリンもパレルモへの移籍が目前に迫っている。
これにより、ビカリオの後方を支える経験豊富なGKが不在となるため、ユベントスは新たな控えGKの獲得を急いでいた。
実際、24日に行われたフロジノーネ戦では、ビカリオが試合終盤にピッチを離れたため、退団が迫るペリンが後半アディショナルタイムに急きょ投入される場面もあった。
試合後、ルチアーノ・スパレッティ監督はビカリオについて、問題は単なる「けいれん」だったと説明している。



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