Football Italia
エンクンク、ライプツィヒ移籍が決定的に
ミランのクリストファー・エンクンクが、古巣ライプツィヒへ復帰する可能性が高まっている。最新の報道によると、エンクンクは早ければ26日にメディカルチェックを受ける見通しだという。
ミランとライプツィヒはすでに移籍金や契約形態について合意しており、ミランはエンクンクの退団にゴーサインを出したとされている。
移籍金については複数の報道で若干の違いがあるものの、スカイ・スポーツ・イタリアやジャンルカ・ディ・マルツィオによれば、1年間のレンタル移籍となり、レンタル料は400万ユーロ。さらに2800万ユーロの買い取りオプションが付く契約とされている。
一方で、レンタル料をやや下げ、その分買い取りオプションを引き上げる形で、総額3000万ユーロ超になるとの報道もある。
年俸約500万ユーロの負担も焦点
両クラブの間では、年俸の負担割合についても交渉が続いていた。
エンクンクの年俸は手取り約500万ユーロとされており、ミランとライプツィヒがどの程度を負担するかが契約成立に向けた最後のポイントとなっていた。
しかし最新情報によると、ミランはエンクンクがメディカルチェックを受けるため渡航することを正式に承認。早ければ火曜日にもメディカルチェックが実施される可能性がある。



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