わずか1年でミラン退団へ
エンクンクは2025年夏、チェルシーから移籍金3700万ユーロ+ボーナスでミランに加入した。
2025-26シーズンはマッシミリアーノ・アッレグリ監督の下でセリエA32試合に出場し、7ゴール3アシストを記録した。
しかしシーズン終了翌日にアッレグリ監督が解任され、後任としてルベン・アモリム監督が就任。新指揮官はエンクンクを来季の構想から外す決断を下した。
エンクンクだけでなく、フィカヨ・トモリ、ユスフ・フォファナ、サンティアゴ・ヒメネスもアモリム監督の構想外となっている。
4選手が背番号なし
この4選手には2026-27シーズンの背番号が与えられておらず、24日に行われたセリエA開幕節のトリノ戦にも出場しなかった。
ミランはトリノを2-1で下して白星スタートを切った一方、エンクンクら4選手はチームの戦力から事実上外れた状態となっている。
ライプツィヒへの復帰が実現すれば、エンクンクにとっては2019年から2023年まで過ごし、大きく飛躍した古巣で再出発を図ることになる。
管理人のひと言
エンクンクはミランでまだ1年しかプレーしていないだけに、退団は少し驚きです。ただ、アモリム監督の構想外となった以上、ライプツィヒへの復帰は選手にとっても悪くない選択だと思います。最大3200万ユーロを回収できるなら、ミラン側も現実的な判断と言えそうです。



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