ヒメネス移籍交渉が再開へ!ミランとポルトが月曜に再会談

ミラン

Football Italia

ミランとポルトが再び交渉へ

ミランとポルトによるサンティアゴ・ヒメネスの移籍交渉が、月曜日に再開されることになった。

『TuttoMercatoWeb』によれば、マッテオ・モレット記者が伝えた情報として、両クラブはすでに月曜日の会談を設定しているという。

両者はここ数日、条件を検討するために交渉を一度止めていたが、改めて話し合いを再開することで合意した。

ポルトはロドリゴ・モラをローマへ売却したことで資金を確保し、ついにヒメネス獲得に向けた正式オファーを提示していた。

その内容は、1500万ユーロの買い取りオプションが付いたレンタル移籍。さらにヒメネスの出場数やゴール数に応じた条件を満たした場合、買い取り義務へ切り替わるという契約だった。

しかしミランは、このオファーを即座に拒否。

理由は契約形式ではなく、金額そのものだった。ミランは1500万ユーロでは不十分と判断している。

ポルトは条件を上積みか

ミラン側が問題視したのは、レンタル+買い取りオプションという仕組みではない。

そのためポルトは、月曜日の再交渉で契約の枠組みを大きく変更することなく、金銭面を改善した新たな条件を提示できる余地を残している。

つまり、今回の再会談では「いくらで決着するのか」が最大の焦点となる。

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