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ニコ・ゴンサレスが退団を希望
ユベントスのニコ・ゴンサレスが、クラブに退団の意思を伝えたようだ。
ルチアーノ・スパレッティ監督は同選手を説得し、チームに完全に組み込もうと働きかけてきたものの、1998年生まれのアルゼンチン代表FWはユベントスに残る意思を翻し、今夏の移籍市場が閉幕する前に退団を検討してほしいとクラブ側に伝えたという。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、ニコ・ゴンサレスはトリノで十分に馴染めなかったことが背景にあるとされている。
第一希望はアトレティコ・マドリー
ニコ・ゴンサレスが移籍先として最も強く望んでいるのが、ディエゴ・シメオネ監督率いるアトレティコ・マドリーだ。
ユベントスも、チーム内に不満を抱える選手を無理に引き留める考えはない模様。ただし、移籍金については一切妥協しない姿勢を示している。
元フィオレンティーナのアタッカーに対するユベントスの評価額は、約3000万ユーロに設定されているという。



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